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2005年07月30日

イキイキ推進委員会でご紹介いただきました。

イキイキ推進委員会

風鈴は風を感じるメディアです。

イキイキ推進委員会さんは、今回のイベントにご協力いただいています。みなさんのご協力がなかったら、とても実施にはこぎつけられませんでした。

いっしょにイベントを音を楽しみましょう!

投稿者 masakiishitani : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月29日

本門寺のWEBにて発表がありました

開催場所である本門寺のWEBにてご紹介いただきました。

池上本門寺home > トピック・お知らせ > 行事・イベント

『500個の風鈴の音を聴く』 8月29日(月)~9月4日(日) これはソーシャルネットワークmixiで集まった方々が、仁王門~五重塔に向かっての道に風鈴を500個つけ、風の音を感じるイベントです。 池上本門寺の境内に吊された500個の風鈴により、風が奏でる壮大な音の空間を通して自然と人との繋がりを感じましょう。 吊す風鈴を一般募集する予定です。詳細は後日掲載いたします。

これで、普段お寺にきていただいている方も来ていただけそうです。

投稿者 masakiishitani : 17:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月28日

当日設置される風鈴はこんな風鈴です。


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Originally uploaded by haggy.
こんな感じです。

投稿者 masakiishitani : 11:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月26日

川崎大師の「風鈴市」

「風鈴市」というものがあるんですね、知りませんでした。

・風鈴と大地が揺れた日

実にデイリーポータルZらしいルポ。

巨大なテントの中で、全国から集められた風鈴が売られている。その数750種類、23,000個という。ちょっと想像がつかない。

23,000個!!

その後も、特に地震に関するアナウンスを聞くこともなく、風鈴市はまたチリンチリンという風鈴の音と共に始まった。まるで、何ごともなかったかのようである。

まあ、そんなもんですよね。500個風鈴の当日は、台風だけは勘弁して欲しいです。

投稿者 masakiishitani : 09:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月11日

50個の風鈴で現地で実験が行われました

7月2日に本門寺にて、50個の風鈴を使って実験が行われました。
風鈴が周囲の木にうまく溶け込み、日が沈んでから風が出てきて、とてもいい音がしたそうです。

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500個になるとどうなるのだろうか?
今からたのしみです。

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なお、実験の様子についてはオルタナティブ・ブログ/C'est la vieの「500個の風鈴の音を聴く」実験にてのエントリーで、
加山さんに詳細を書いていただいてます。

ぜひ、そちらも合わせてご覧下さい。

投稿者 masakiishitani : 03:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月06日

風鈴を吊るしたロープの樹への結び付け方

実験を受けて、ロープの結び方が検討されました。

樹に結び付けるのがなかなか大変なこと、特に風鈴が吊るされていると重いこと、かと言って後から風鈴を結び付けるのは、本番の5m近い高さでは困難なことがわかりました。

と言うことで、ひとつの案が出ました。あらかじめ樹に巻いたロープに結び付ける方法です。

図のような感じです。

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1)樹木を痛めないように保護用テープを巻く。

2)樹木の周りに太目のロープを二つ巻く。結び方は「本結び」。二つ巻くのは、ひとつが結び目が解けたり、ロープが切れたりしたときのリスク回避のため。これらのロープには最大で5本の風鈴の吊り下げられたロープが結び付けられる。

3)上記の太目のロープに、風鈴を吊るした細めのロープを結び付ける。結び方は、最初に結び付ける方を「ふた結び」、もう一方を「引き解け結び」にして、「物干しの作り方」で結び付ける。

その後、本門寺よりイベントの期間中に通行するトラックの高さを、本門寺が2.66mに制限してくれるという話がありました。

と言うことで、樹への取り付け位置を3.8m、垂れ下がり部分で3.5m、風鈴の短冊部分で3mを確実にクリアするのはどうかという提案を受けました。

この提案で本番は行われる予定です。

投稿者 masakiishitani : 17:12 | コメント (0) | トラックバック

よく質問されること

このプロジェクトを進めて行くに当たって、いろいろな質問をいろいろな方からいただきました。
メンバーは当然と思っていることでも、やはり他の方々から見ればわからないことがいっぱいあります。
そこで、これまでに質問されたものの中から抜粋でまとめましたので、ご覧下さい。

Q.どうして風鈴を500個も吊るすのですか?
A.風鈴はそれぞれ微妙に音色が異なり、一緒に鳴らすことによって響き合います。
風鈴が500個も集まると、様々な風鈴同士の響き合いが重なり不思議な世界が生まれることを期待しています。
人間もそれぞれ微妙に異なり、出会いによって心が繋がります。
風鈴を人間となぞらえれば、多くの人が出会うことにより、心が繋がり響き合うような世界を感じることもできると思います。

Q.どうしてお寺に風鈴を吊るすのですか?
A.これまでの風鈴のイベントで、お寺にこれほど多くの風鈴を吊るしたことはありませんでした。
仏教には「縁起」という言葉があり、すべてのものが繋がり影響を与え合っていることを教えてくれます。
500個の風鈴の世界は、この縁起を体感できるような世界ではないかと考えたからです。

Q.どういう風鈴を使っているのですか?
A.500個は南部鉄の風鈴を使っています。
これは良く響くと共に、響きが美しいためです。

Q.なぜ短冊は半透明で光るものなのですか
A.長い期間吊るすために、紙の短冊では雨などで破れてしまいます。
半透明で光るようにしたのは、昼・夜ともに仄かに光るような存在感を求めたからです。
また、半透明の短冊に何も書かなかったのは、この風鈴をできるだけ中立的なものにして、聴いてくださる方が想像を膨らませられるようにしたかったからです。

Q.なぜ色んな風鈴が混じっているのですか?
A.風鈴のうち500個は南部鉄のものを使っています。
また、全く異なった風鈴は、参加者の皆さんが持ってきてくださったものです。
このような様々な種類の風鈴が交じり合うことによって、予想もできないような響きを期待しています。
また、風鈴を持ってきてくださった参加者の皆さんが集うことにより、新しい出会いが生まれることを期待しています。

Q.このイベントはアートなのですか?
A.このイベントはアートと言うよりは、参加型のイベントです。
参加者の皆さんが風鈴を持ち寄り、他の風鈴と繋がり響き合う世界を楽しんでいただくとともに、他の人との新しい出会いが生まれることを目的にしています。

Q.このイベントは初めての試みなのですか?
A.天空オーケストラの岡野弘幹さんが、1998年に屋久島で初めて500個の風鈴を吊るされ、その後には1000個の風鈴の音をCD(「MUSIC OF WIND/風鈴」)にしています。

Q.自分の家にある風鈴を持ってきて吊るしても良いですか?
A.風鈴を持ってきてくださると嬉しいです。
持ってきた風鈴が、他の風鈴と繋がり響き合う世界を楽しんでみてください。

投稿者 masakiishitani : 16:59 | コメント (0) | トラックバック

開催場所・日時について

イベント「500個の風鈴の音を聴く」

日時:2005年8月29日(月)~9月4日(日)
場所:池上本門寺(東急池上線池上駅)
主催:ネットコミュニティ『500個の風鈴の音を聴く』

予定では、本門寺の仁王門と五重塔の間に風鈴は吊るされます。
また、夜中も五重塔などがライティングされるため、昼間とは違った雰囲気を楽しめることになるでしょう。

 本門寺
 アクセス

投稿者 masakiishitani : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月05日

mixiコミュニティの紹介

500個の風鈴の音を聴くのmixiコミュニティーはこちらになります。

→コミュニティ:500個の風鈴の音を聴く

※mixiユーザーでない方は残念ながら見れません。

投稿者 masakiishitani : 16:40 | コメント (0)

2005年07月04日

mixiでこのプロジェクトははじまりました。

自称、実行力のない代表がmixiにて「500個の風鈴を聴きたい」と唱えていると、賛同する人たちが自然と集まってきました。
そして「500個の風鈴を聴くプロジェクト」のコミュニティが立ち上がりました。

こうして、聴くプロジェクトといっても、2005年の夏を目指して、自分達で風鈴を調達して、風鈴を吊るして、聴くというアクティブなプロジェクトはスタートしました。

賛同していただける方には、皆さんの可能な範囲で手伝っていただけるとありがたいです。
もちろん、コミュニティに参加したからといって、何か手伝わなければならないという義務が発生するものではありません。

ただ、このプロジェクトはmixiからはじまったことだけをここに記しておきます。

投稿者 masakiishitani : 01:37 | コメント (0) | トラックバック