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2005年07月06日
風鈴を吊るしたロープの樹への結び付け方
実験を受けて、ロープの結び方が検討されました。
樹に結び付けるのがなかなか大変なこと、特に風鈴が吊るされていると重いこと、かと言って後から風鈴を結び付けるのは、本番の5m近い高さでは困難なことがわかりました。
と言うことで、ひとつの案が出ました。あらかじめ樹に巻いたロープに結び付ける方法です。
図のような感じです。

1)樹木を痛めないように保護用テープを巻く。
2)樹木の周りに太目のロープを二つ巻く。結び方は「本結び」。二つ巻くのは、ひとつが結び目が解けたり、ロープが切れたりしたときのリスク回避のため。これらのロープには最大で5本の風鈴の吊り下げられたロープが結び付けられる。
3)上記の太目のロープに、風鈴を吊るした細めのロープを結び付ける。結び方は、最初に結び付ける方を「ふた結び」、もう一方を「引き解け結び」にして、「物干しの作り方」で結び付ける。
その後、本門寺よりイベントの期間中に通行するトラックの高さを、本門寺が2.66mに制限してくれるという話がありました。
と言うことで、樹への取り付け位置を3.8m、垂れ下がり部分で3.5m、風鈴の短冊部分で3mを確実にクリアするのはどうかという提案を受けました。
この提案で本番は行われる予定です。
投稿者 masakiishitani : 2005年07月06日 17:12
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