2006年06月10日
今年も「500個の風鈴の音を聴く」が開催されることが決まりました。
今年も「500個の風鈴の音を聴く」が開催されることが決まりました。
500個の風鈴の音を聴く・2006です。
日程:2006年7月9日(日)~23日(日)
場所:池上本門寺
今年は去年とはまた違う形でイベントが実施される予定です。詳細にはついては、このブログにて随時連絡させていただきます。
よろしくお願い致します。
投稿者 masakiishitani : 15:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月17日
フライヤーができてます。
今ごろなんだと言われそうですが、フライヤーができています。会場周辺の池上商店会を中心に設置されています。
ゲットできない人もいると思いますので、ここに画像を貼っておきます。ぜひ、ごらんください。
投稿者 masakiishitani : 10:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月03日
駒沢敏器さんのこと
この500個風鈴のはじまりをたどると、駒沢敏器さんに行き着きます。
その後に、岡野弘幹(天空オーケストラ)さんはさらに1000個の風鈴をやり、「MUSIC OF WIND/風鈴」というCDを出されました。
しかし、私たちが駒沢さんのことを知ったときには、当然屋久島のイベントは終了しており、同様のイベントが行われる予定もないことだけを知りました。
でも聞いてみたい。無理なのであれば、自分たちでやってしまおう。
これがこのイベントのほとんどすべてです。ただし、これに多くの方が共感してくださり、実施されることになりました。
みなさま本当に感謝しております。
投稿者 masakiishitani : 16:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月28日
当日設置される風鈴はこんな風鈴です。
こんな感じです。投稿者 masakiishitani : 11:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月11日
50個の風鈴で現地で実験が行われました
7月2日に本門寺にて、50個の風鈴を使って実験が行われました。
風鈴が周囲の木にうまく溶け込み、日が沈んでから風が出てきて、とてもいい音がしたそうです。


500個になるとどうなるのだろうか?
今からたのしみです。

なお、実験の様子についてはオルタナティブ・ブログ/C'est la vieの「500個の風鈴の音を聴く」実験にてのエントリーで、
加山さんに詳細を書いていただいてます。
ぜひ、そちらも合わせてご覧下さい。
投稿者 masakiishitani : 03:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月06日
風鈴を吊るしたロープの樹への結び付け方
実験を受けて、ロープの結び方が検討されました。
樹に結び付けるのがなかなか大変なこと、特に風鈴が吊るされていると重いこと、かと言って後から風鈴を結び付けるのは、本番の5m近い高さでは困難なことがわかりました。
と言うことで、ひとつの案が出ました。あらかじめ樹に巻いたロープに結び付ける方法です。
図のような感じです。

1)樹木を痛めないように保護用テープを巻く。
2)樹木の周りに太目のロープを二つ巻く。結び方は「本結び」。二つ巻くのは、ひとつが結び目が解けたり、ロープが切れたりしたときのリスク回避のため。これらのロープには最大で5本の風鈴の吊り下げられたロープが結び付けられる。
3)上記の太目のロープに、風鈴を吊るした細めのロープを結び付ける。結び方は、最初に結び付ける方を「ふた結び」、もう一方を「引き解け結び」にして、「物干しの作り方」で結び付ける。
その後、本門寺よりイベントの期間中に通行するトラックの高さを、本門寺が2.66mに制限してくれるという話がありました。
と言うことで、樹への取り付け位置を3.8m、垂れ下がり部分で3.5m、風鈴の短冊部分で3mを確実にクリアするのはどうかという提案を受けました。
この提案で本番は行われる予定です。
