2005年10月26日
来年の開催について
残念ながら、現段階では未知数です。
ただ、今回参加できなかった方々から応援のメッセージをいただいております。
ご興味のある方はぜひ500個の風鈴の音を聴くのmixiコミュニティーにご参加ください。
※mixiユーザーでない方は残念ながら見れません。
投稿者 masakiishitani : 10:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月06日
よく質問されること
このプロジェクトを進めて行くに当たって、いろいろな質問をいろいろな方からいただきました。
メンバーは当然と思っていることでも、やはり他の方々から見ればわからないことがいっぱいあります。
そこで、これまでに質問されたものの中から抜粋でまとめましたので、ご覧下さい。
Q.どうして風鈴を500個も吊るすのですか?
A.風鈴はそれぞれ微妙に音色が異なり、一緒に鳴らすことによって響き合います。
風鈴が500個も集まると、様々な風鈴同士の響き合いが重なり不思議な世界が生まれることを期待しています。
人間もそれぞれ微妙に異なり、出会いによって心が繋がります。
風鈴を人間となぞらえれば、多くの人が出会うことにより、心が繋がり響き合うような世界を感じることもできると思います。
Q.どうしてお寺に風鈴を吊るすのですか?
A.これまでの風鈴のイベントで、お寺にこれほど多くの風鈴を吊るしたことはありませんでした。
仏教には「縁起」という言葉があり、すべてのものが繋がり影響を与え合っていることを教えてくれます。
500個の風鈴の世界は、この縁起を体感できるような世界ではないかと考えたからです。
Q.どういう風鈴を使っているのですか?
A.500個は南部鉄の風鈴を使っています。
これは良く響くと共に、響きが美しいためです。
Q.なぜ短冊は半透明で光るものなのですか?
A.長い期間吊るすために、紙の短冊では雨などで破れてしまいます。
半透明で光るようにしたのは、昼・夜ともに仄かに光るような存在感を求めたからです。
また、半透明の短冊に何も書かなかったのは、この風鈴をできるだけ中立的なものにして、聴いてくださる方が想像を膨らませられるようにしたかったからです。
Q.なぜ色んな風鈴が混じっているのですか?
A.風鈴のうち500個は南部鉄のものを使っています。
また、全く異なった風鈴は、参加者の皆さんが持ってきてくださったものです。
このような様々な種類の風鈴が交じり合うことによって、予想もできないような響きを期待しています。
また、風鈴を持ってきてくださった参加者の皆さんが集うことにより、新しい出会いが生まれることを期待しています。
Q.このイベントはアートなのですか?
A.このイベントはアートと言うよりは、参加型のイベントです。
参加者の皆さんが風鈴を持ち寄り、他の風鈴と繋がり響き合う世界を楽しんでいただくとともに、他の人との新しい出会いが生まれることを目的にしています。
Q.このイベントは初めての試みなのですか?
A.天空オーケストラの岡野弘幹さんが、1998年に屋久島で初めて500個の風鈴を吊るされ、その後には1000個の風鈴の音をCD(「MUSIC OF WIND/風鈴」)にしています。
Q.自分の家にある風鈴を持ってきて吊るしても良いですか?
A.風鈴を持ってきてくださると嬉しいです。
持ってきた風鈴が、他の風鈴と繋がり響き合う世界を楽しんでみてください。
投稿者 masakiishitani : 16:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月04日
mixiでこのプロジェクトははじまりました。
自称、実行力のない代表がmixiにて「500個の風鈴を聴きたい」と唱えていると、賛同する人たちが自然と集まってきました。
そして「500個の風鈴を聴くプロジェクト」のコミュニティが立ち上がりました。
こうして、聴くプロジェクトといっても、2005年の夏を目指して、自分達で風鈴を調達して、風鈴を吊るして、聴くというアクティブなプロジェクトはスタートしました。
賛同していただける方には、皆さんの可能な範囲で手伝っていただけるとありがたいです。
もちろん、コミュニティに参加したからといって、何か手伝わなければならないという義務が発生するものではありません。
ただ、このプロジェクトはmixiからはじまったことだけをここに記しておきます。